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日々モトブラスト
インフォームド・コンセント・・・
先日歯科にかる事が有りました。
その入り口にあったプレートにはこう書いて有りました。

これってなにもお医者さんだけじゃなくウチの様なバイクショップにも
言える事じゃないのかなっと思ったんです。。。
いや、決してカッコ付ける訳でも何でもなく
悪い所はどこでどうすれば治るのか。。。
その為にはどれ程の費用と時間がかかるのか。。。
いつもやっている事だけど全てのお客さんにちゃんと
理解してもらってるかと言うと・・・・・?????
心の通った説明が出来る様に頑張ろうっと。。。。。
その入り口にあったプレートにはこう書いて有りました。

これってなにもお医者さんだけじゃなくウチの様なバイクショップにも
言える事じゃないのかなっと思ったんです。。。
いや、決してカッコ付ける訳でも何でもなく
悪い所はどこでどうすれば治るのか。。。
その為にはどれ程の費用と時間がかかるのか。。。
いつもやっている事だけど全てのお客さんにちゃんと
理解してもらってるかと言うと・・・・・?????
心の通った説明が出来る様に頑張ろうっと。。。。。
閉店前のワンショット
一日が終わりお店を閉める前に毎日行う儀式が有ります。
それは店内の照明を全て消し、入り口に在るダウンライトだけを点灯します。
そしてその下に、その日一番光ってたバイクを置き、閉店の準備に取り掛かります。
時間にしておよそ10分から15分だけの貴重な時間です。
それはまるで、スポットライトを浴びて賞賛の嵐に浸っているアクターの様でも有ります。
そして昨日のスターはBIMOTA TESI1D 400です。

オーナーが新車で購入してから15年を経てもいまだ輝き続けている素晴らしいバイクです。
このあと真っ暗になった店内でゆっくり時の流れを感じていてくれた事でしょう。
オーナーさんの元に戻れるのは週末、それまでモトブラストでゆっくり羽を休めて下さい。
それは店内の照明を全て消し、入り口に在るダウンライトだけを点灯します。
そしてその下に、その日一番光ってたバイクを置き、閉店の準備に取り掛かります。
時間にしておよそ10分から15分だけの貴重な時間です。
それはまるで、スポットライトを浴びて賞賛の嵐に浸っているアクターの様でも有ります。
そして昨日のスターはBIMOTA TESI1D 400です。

オーナーが新車で購入してから15年を経てもいまだ輝き続けている素晴らしいバイクです。
このあと真っ暗になった店内でゆっくり時の流れを感じていてくれた事でしょう。
オーナーさんの元に戻れるのは週末、それまでモトブラストでゆっくり羽を休めて下さい。
エディーのブーツ・・・Stylmartin
エディと言ってもマーフィーじゃ有りません。
バイク乗りがエディーと言えばあのエディーローソンです。
そのエディーローソンが現役時代に履いていたブーツが
タイトルにもある「Stylmartin」(スティルマーチン)なんです。
このところ日本に入っていなかった様ですが新しいインポーター(モノリスさん)により
再び日本でもお目にかかれる様になりました。
ここでこうやってお話しするという事は・・・
そうです、モトブラストでもこの素晴らしいブーツ「Stylmartinn」を
取り扱う事になったという事なんです。
で、現在店頭に在庫しているのは4種類のオンロードブーツです。
最初にご紹介するのはやはりレーシングブーツになってしまうのは
仕方が有りませんね。
興味のない方はすっ飛ばして下の方へスクロールして下さいね。。。
で、そのレーシングブーツは【Sonic RS】です。

最初に手に取った時の印象は、とにかく軽い!!!
軽くてムッチャしなやかなんだけどプロテクションはさすがは
現代のレーシングブーツ、万全の上にも万全っていう感じです。
強化プラスティックのスネとかかと外側のプロテクターは強固そのもの
不測の転倒にも足は護られてるって感じですね。
それと同じ位置にあるベンチレーションは真夏の耐久レースにも
その威力を発揮するでしょう。
そしてくるぶしにはピポットが設けられていて前後への移動は軽いのに
サイドへの動きは最小限に抑えられていてどうしても避けたい距骨の
骨折の防御には大きなサポートを発揮する事は間違いないでしょう。
こんな凄いブーツのお値段は・・・¥44800(税込み)
こんなに安くて良いんでしょうか。。。
¥50000は超えてもいい位の装備です。
カラーはこのホワイトの他にブラック、ブラック/レッド、ブラック/ブルーの4色です。
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
次にご紹介するのはツーリングブーツの王道を行く【Street Confort】です。

まず触って判るのが表皮のしなやかさ、柔らかさ、シットリ感です。
それはこのブーツの表皮がナッパレザーを使用しているからです。。。
ナッパレザー???
ナッパレザーとは成牛の皮のように硬くなる前の小牛の皮の事です。
内装も同様の皮革を使用しているので着用感は軽快でしかも独特の高級感で
足を包み込んでくれる・・・そんな感じですね。。。
と言っても、レーシングブーツと比較しても引けを取らないプロテクションを
装備しているのでスポーツ走行やレースに使用することも可能な素晴らしいブーツです。
このしなやかさ・・・履いてみないと判んないと思います。
私のツーリング、サーキット走行兼用のA社のブーツがボロボロになって来たので
次はこいつにしようと思っています。
で、こいつのお値段は¥37800(税込み)
こういったタイプにしてはそこそこいいお値段ですが(少し高め?)
一回足入れをして貰ったらその値段以上の心地よさを体感して頂けると思います。
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
さて、次のブーツは全く新しいコンセプトで生まれたビッグバイクで
長距離を走ってしまおうって方の為のツーリングブーツ【DELTA RS】です。

上のStreet Confortとは全く正反対の分厚いレザーを使用しています。
そのレザーの名前はフルグレインレザー。。。
このレザーは牛革の中でも厚みがある部分を使用しているので
高い強度と革が持つ本来の美しさを持っています。
しかもこのフルグレインレザー、耐水加工も施してある為ほぼ完全な
ツーリングブーツと言っても過言ではないでしょう。
そしてファスニング、ファスニングと言ってもファスナーは使用していません。
アッパーカフ部分は大判のベルクロを使用、くるぶし部分は細かな調整が可能な
バックルタイプを採用して靴下の厚さの違いや、疲れて足がむくんで来た時などに
細かな調整が可能です。またかかとの浮きにも対応する事が出来ます。
で、こんな重装備のようなブーツですが、実は・・・・・・
むっちゃ軽量です。ビックリするくらい軽量です。
どれくらい軽量なのかは一度店頭での試し履きをお奨めします。。。
で、このブーツのお値段は¥39000(税込み)
これも少しお高いような気がしないでも有りませんが
とにかく手にとって見てみて下さい。
難しい言葉で言えば費用対効果は抜群ですよ!!!
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
さて、最後にご紹介するのはショートツーリングやシティライドに最適の
ショートブーツです。

素材的には耐水処理を施した本革に強度抜群のCORDURAを使用
また透湿防風素材のANtexstopまで搭載して雨天のライディングも
協力にサポートします。
シューレースは使用していますがそのサイドにはベルクロに隠れた
ジップが存在しています。その為ブーツとは思えない着脱の
容易さが自慢のブーツです。
バイクに乗って出かけて、そのままタウンユースして頂ける
お洒落なブーツでもあるんです。
この【STONE laces】のお値段は¥31800(税込み)
レザーパンツにもジーンズにも合うとてもお洒落で多機能なブーツです。。。
【Stylmartin】にはこの他にも多くの商品がラインナップされています。
詳しくは【Stylmartin】のHPをご覧下さい。
ここにご紹介した4種類のブーツはモトブラスト店頭に展示して有ります。
実際に手にとって、試し履きをしてその素晴らしさを体験してみて下さい。
バイク乗りがエディーと言えばあのエディーローソンです。
そのエディーローソンが現役時代に履いていたブーツが
タイトルにもある「Stylmartin」(スティルマーチン)なんです。
このところ日本に入っていなかった様ですが新しいインポーター(モノリスさん)により
再び日本でもお目にかかれる様になりました。
ここでこうやってお話しするという事は・・・
そうです、モトブラストでもこの素晴らしいブーツ「Stylmartinn」を
取り扱う事になったという事なんです。
で、現在店頭に在庫しているのは4種類のオンロードブーツです。
最初にご紹介するのはやはりレーシングブーツになってしまうのは
仕方が有りませんね。
興味のない方はすっ飛ばして下の方へスクロールして下さいね。。。
で、そのレーシングブーツは【Sonic RS】です。

最初に手に取った時の印象は、とにかく軽い!!!
軽くてムッチャしなやかなんだけどプロテクションはさすがは
現代のレーシングブーツ、万全の上にも万全っていう感じです。
強化プラスティックのスネとかかと外側のプロテクターは強固そのもの
不測の転倒にも足は護られてるって感じですね。
それと同じ位置にあるベンチレーションは真夏の耐久レースにも
その威力を発揮するでしょう。
そしてくるぶしにはピポットが設けられていて前後への移動は軽いのに
サイドへの動きは最小限に抑えられていてどうしても避けたい距骨の
骨折の防御には大きなサポートを発揮する事は間違いないでしょう。
こんな凄いブーツのお値段は・・・¥44800(税込み)
こんなに安くて良いんでしょうか。。。
¥50000は超えてもいい位の装備です。
カラーはこのホワイトの他にブラック、ブラック/レッド、ブラック/ブルーの4色です。
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
次にご紹介するのはツーリングブーツの王道を行く【Street Confort】です。

まず触って判るのが表皮のしなやかさ、柔らかさ、シットリ感です。
それはこのブーツの表皮がナッパレザーを使用しているからです。。。
ナッパレザー???
ナッパレザーとは成牛の皮のように硬くなる前の小牛の皮の事です。
内装も同様の皮革を使用しているので着用感は軽快でしかも独特の高級感で
足を包み込んでくれる・・・そんな感じですね。。。
と言っても、レーシングブーツと比較しても引けを取らないプロテクションを
装備しているのでスポーツ走行やレースに使用することも可能な素晴らしいブーツです。
このしなやかさ・・・履いてみないと判んないと思います。
私のツーリング、サーキット走行兼用のA社のブーツがボロボロになって来たので
次はこいつにしようと思っています。
で、こいつのお値段は¥37800(税込み)
こういったタイプにしてはそこそこいいお値段ですが(少し高め?)
一回足入れをして貰ったらその値段以上の心地よさを体感して頂けると思います。
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
さて、次のブーツは全く新しいコンセプトで生まれたビッグバイクで
長距離を走ってしまおうって方の為のツーリングブーツ【DELTA RS】です。

上のStreet Confortとは全く正反対の分厚いレザーを使用しています。
そのレザーの名前はフルグレインレザー。。。
このレザーは牛革の中でも厚みがある部分を使用しているので
高い強度と革が持つ本来の美しさを持っています。
しかもこのフルグレインレザー、耐水加工も施してある為ほぼ完全な
ツーリングブーツと言っても過言ではないでしょう。
そしてファスニング、ファスニングと言ってもファスナーは使用していません。
アッパーカフ部分は大判のベルクロを使用、くるぶし部分は細かな調整が可能な
バックルタイプを採用して靴下の厚さの違いや、疲れて足がむくんで来た時などに
細かな調整が可能です。またかかとの浮きにも対応する事が出来ます。
で、こんな重装備のようなブーツですが、実は・・・・・・
むっちゃ軽量です。ビックリするくらい軽量です。
どれくらい軽量なのかは一度店頭での試し履きをお奨めします。。。
で、このブーツのお値段は¥39000(税込み)
これも少しお高いような気がしないでも有りませんが
とにかく手にとって見てみて下さい。
難しい言葉で言えば費用対効果は抜群ですよ!!!
詳しくはStylmartinのHPをご覧下さい。
さて、最後にご紹介するのはショートツーリングやシティライドに最適の
ショートブーツです。

素材的には耐水処理を施した本革に強度抜群のCORDURAを使用
また透湿防風素材のANtexstopまで搭載して雨天のライディングも
協力にサポートします。
シューレースは使用していますがそのサイドにはベルクロに隠れた
ジップが存在しています。その為ブーツとは思えない着脱の
容易さが自慢のブーツです。
バイクに乗って出かけて、そのままタウンユースして頂ける
お洒落なブーツでもあるんです。
この【STONE laces】のお値段は¥31800(税込み)
レザーパンツにもジーンズにも合うとてもお洒落で多機能なブーツです。。。
【Stylmartin】にはこの他にも多くの商品がラインナップされています。
詳しくは【Stylmartin】のHPをご覧下さい。
ここにご紹介した4種類のブーツはモトブラスト店頭に展示して有ります。
実際に手にとって、試し履きをしてその素晴らしさを体験してみて下さい。
んっ?気が付きました??
トップページのマラグーティーの記事を読んでその後ろに
あるバイクに気が付いたお客さんは・・・通ですね。。。
モトブラストはヨーロッパ系のバイクのみだと思っていらっしゃる方が多いのですが
実はこんなバイクも得意なんです。
今回の入庫はキャブレターの不調。。。。
装着されているキャブレターは三国のTMRMJN。。。
ドンピシャにセットアップすると季節が変わると少しズレる傾向が有ります。
今までにも何度かセッティングを取らせて頂いて好調だったのですが
ここ最近の温度の上昇と共にセッティングに狂いが。。。。。
さてさて今回はどうなっているのでしょう。。。
取り合えずキャブは全バラで綺麗にするところから始めますか。。。
あっ、左サイドにはこんな物もセットアップさせて頂いてます。
ASウオタニさんちの優れものです。。。
良くカワサキの旧車系にはUSAのアレ(笑)が装着されるのですが
この優れものに比べると信頼性に欠けてしまいます。
この優れものの性能はネットで調べてもらえば
賞賛の声の多さでその素晴らしさが解かって頂けると思います。
カワサキ系に限らずちょっと古めの国産バイクや
ドカのMHあたりにお乗りの方は外せないパーツだと思いますよ。。。
可愛いお客様
この前の日曜日にとっても可愛らしいお客様がみえました。
車検の為に来店頂いたOさん親子です。
デイトナのタンデムベルトにステップアップキットを組み込んだ車体に、キチっとライディングジャケットに身を包みジュニア用のダイジローレプリカを被って来てくれたのですが、そのジュニア用のヘルメットでさえ大きめで、写真の様にムッチャ可愛い姿での登場でした。
あまりの可愛さに「あっ、バイク降りないで!!」とお願いして写真を撮らせてもらいました。
まだ小学1年生、しかも小柄な方なのでとにかく可愛いという形容詞以外出てこなかったですね。。。
お父さんとタンデムで出かけた一番遠いところがウチのお店だったという事もあり、ついつい私の宝物にしている松本君(あっ、2年後にマン島を目指している彼です)がチェコで買って来てくれたお土産のロッシのキャップをあげてしまいました。。。
早く大きくなって自分でバイクに乗っているところを見てみたいものです。。。



