まさかの価格で250ccのアメリカンが発売になります。
これは「Heist250」というモデルで、総輸入元のモノリスによると
発売は9月初旬とのこと。
販売ルートや、実際の乗り味なんかに関しても今後分かり次第
レポートしていきますんで、とりあえずはプレスリリースで
発表された内容をご覧下さい。

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※写真はUS仕様

 

※以下、プレスリリースより

 

アメリカ発のビンテージバイク「Heist250」販売開始

アメリカのオハイオ州に本拠地を構えるクリーブランドサイクルワークス
(以下CCW)が手がける正当派ボバースタイルの250ccビンテージバイクが
ついに日本に上陸します。

有限会社モノリスは、CCW社製「Heist250」の日本総輸入元として9月初旬より
販売を開始いたします。

 

 

中型免許で気軽に楽しめるアメリカン

「気軽に多くの方にアメリカンを楽しんで頂きたい」そんな想いから生まれた
モデルが「Heist250」です。大型のアメリカンよりスリムで取り回ししやすい
車体サイズと、250ccなので車検が無く、実燃費も35km/L以上あるため
ランニングコストも魅力的といえます。

フロント21インチ、リア18インチのタイヤは、250ccとは思えない堂々たる
フォルムを創りだし、流れるようなフレームワークは、1930年代のアメリカで
流行したボバースタイルを忠実に再現しました。

美しいフレームに鎮座するエンジンはOHV4サイクル空冷シングル。
「Heist250」のエンジンは、16万kmの走行試験もクリアするタフな
心臓が与えられています。

 

 

五感で感じるアメリカン

本来バイクとは内燃機関を有する機械仕掛けの乗り物。近年のバイクは
電子制御され、高性能化してきました。しかし「Heist250」は、昔ながらのバイクの
テイストを大切に設計されています。エンジンの鼓動や路面の凹凸や体に伝わる
全ての感覚をこのバイクで感じてほしい。だから250ccでも十分に楽しめるバイク
に仕上がっています。

シンプルに作り上げたからこそ、可能にした価格設定も「Heist250」の
魅力と言えます。無数のパーツを組み合わせ自分のオリジナルにカスタムしたり、
低燃費と耐久性の高いエンジンを活用して通勤・通学に使用したり、ツーリングを
楽しんだり用途が広いバイクです。

 

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■主要諸元
エンジン:空冷4スト単気筒
総排気量:229cc
車体サイズ:全長2195×全幅720×全高1045mm
ホイールベース:1525mm
タイヤサイズ:90/90-21(前)・140/70-18(後)
ボディカラー:USAブラック
■価格:29万8000円

 

※問い合わせ先

輸入元 有限会社モノリス 電話:03−5743−7242
中部地区ディストリビューター モトブラスト 電話:052-804-2378
詳しくはモトブラストのHP www.moto-blast.com をご覧ください。

モトブラストでは既に先行輸入されたHeist250を展示しております。
さらに、ご購入を真剣にお考えのお客様には試乗もして頂いています。